似ているようで違うフレッシュジュースとスムージーの違い

 

フレッシュジュースとスムージーって、イメージとしては似ている感じがするけれど、実は全然違うものです。

 

ついでに言うと今話題のグリーンスムージーもただのスムージーやフレッシュジュースとは違います。

フレッシュジュース、スムージー、グリーンスムージーの違いとは?

フレッシュジュースとは

果物の果実を搾った搾り汁のこと。汁だけになるので皮やその付近に含まれる食物繊維などの栄養は捨てることになる。また何かしらの処理が施され囲くされたジュースはフレッシュジュースとは言わない。

 

スムージーとは

凍らせた野菜や果物などをミキサーにかけて作るシャーベットのような食感をした飲み物。作り手によって甘味(ハチミツなど)や乳製品を一緒に使うケースもあるよう。この点に関しては資料によって「使う・使わない」が分かれる。

 

グリーンスムージーとは

生の葉野菜と果物を少量の水とともにブレンダーで滑らかになるまで撹拌したもの。ビタミン、ミネラル、食物繊維など栄養豊富で便秘解消や美肌など美容と健康にいい効果を期待できるが、使ってはいけない食材があるなど厳密に言うとルールが決められている。

 

 

 

まとめるとフレッシュジュースとスムージーとの違いは、

 

  • 使用する野菜や果物を凍らせるか凍らせないか
  • ミキサーを使って混ぜるか、手で搾るか
  • 食材の栄養を丸ごと摂れるか否か

フレッシュジュースは搾り汁なので果汁に含まれる栄養しか摂れないけど、スムージーは皮ごと使える食材はそのまま使うので食材の栄養を丸ごと摂れます。

 

それに使用する食材が「生の状態」なのか「凍らせた状態」なのかという点も違うので、口に含んだときの食感なども違います。

 

スムージーには様々なタイプがあり今話題のグリーンスムージーもその中のひとつで、「濃い緑の葉野菜、果物、少量の水」のみを使って作るのが基本となります。

 

あとは実感したい効能に合わせて適した食材を使用したオリジナルレシピが数多くネットや書籍で紹介されていて、いずれも普段から不足がちな栄養を補うのに最適な内容となっているため、様々な効能を期待できるとして人気があります。

 

フレッシュジュースとスムージーにはこういった違いがあります。