ケールを入れてもグリーンスムージーを美味しく飲むには

青汁の材料として使われていることで有名なケールですが、商品化されたものではなく、自作のグリーンスムージーに入れるとどうしても味が好みではなくなってしまいます。

 

ケールのようにクセの強い食材を使うと、青汁でもグリーンスムージーでも飲みにくくなってしまうんですよね。

 

そんなケールを入れてもグリーンスムージーが美味しくなるポイントとは?

クセの強いケールを使うなら一緒に使う食材を意識しよう

ケールのように仕上がりの味を左右するほどの独特のクセが強い食材をグリーンスムージーで使う場合、一緒に混ぜて使う食材を意識してみるといいです。

 

 

ケール入りで美味しく仕上げるポイント
  1. グレープフルーツやリンゴを一緒に使い混ぜること!
  2. ケールは柔らかい葉先だけを使うようにして、茎、芯は混ぜないこと!
  3. 少し高価でもちゃんと細胞壁を粉砕できるミキサーを使うこと!

 

ケールの生葉の味を好む人と、苦手とする人とに分かれると思うのですが、ケールの独特の味はグレープフルーツやリンゴと一緒に混ぜることで気にならなくなるので試してみてください。

 

実際、製品化された粉末タイプにもケール入りのものがありますが、そちらも果物の味で飲みやすくなっています。

 

 

 

グリーンスムージーを自作するときは使うミキサーの選び方も大事で、食材の細胞壁まで粉砕できないミキサーで作ったグリーンスムージーだと、補いたい栄養を吸収できない仕上がりになってしまうことがあるので、栄養補給目的で飲むならミキサー選びは妥協しないこと!

 

そうでないと、せっかく栄養豊富なケールを入れても飲む意味がなくなってしまいます。

 
ケールの栄養
  • ビタミンA・・・ニンジンの2倍、ブロッコリーの約8倍
  • カルシウム・・・キャベツの5倍、牛乳の2倍
  • その他・・・食物繊維、クロロフィル、ギャバ、ビタミン、ミネラル、タンパク質、葉酸など

 

ケールの効能
  • 優れた抗酸化作用・・・βカロチン、ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、スルホラファンなど
  • 浮腫み対策に有効・・・カリウムなど
  • 便秘予防、血糖値を下げるのに有効・・・食物繊維など
 

ケールは「野菜の王様」と称されるほど栄養価が高いとされている緑黄色野菜なので、ケールを取り入れることは日ごろから野菜不足が気になる人にとってもオススメな食材です。

 

なのでグリーンスムージーでもケールを取り入れたい!と考えているなら、作る際には一緒に使う食材をいろいろ変えてみて、好みの味に仕上がるか試してみるのが一番。

 

オススメ食材は、リンゴ、グレープフルーツ、キウイ、ベリー類、バナナ、アボガドなど。

 

甘みや酸味のあるこれらを一緒に使うのが美味しく飲める仕上がりにするポイントです♪